美味しい米見分け方

美味しい米に出会うには…?見分け方

見分け方が分かれば美味しい米に出会える。

品質から見た美味しい米の見分け方

日本人にとって米は切っても切れない主食ではありますが、美味しい米の見分け方ともなれば、なかなかその判断要素としての分岐点は知らないことかもしれません。まず美味しい米の見分け方は毎年評価をされてる機関があるんです。それが日本穀物検定協会にて特Aの3年連続評価で厳選された米と、さらにはそこから地域での一等米を比較して総合ランキングされるんです。特Aとは六項目の香りや味や粘りや硬さ外観と総合された中から特Aが選ばれ認定される米になります。一等米とは農産物検査法による米粒の状態から一から三に等級分けされ、整ってる米の割合が7割以上と着色した粒などの割合が2割以下などによって一等米に決められます。つまり一等米の比率が高い評価を受けてるということは美味しい米の見分け方がしやすくなるということになります。

おいしい米の見分け方

毎日食べる米だからこそ、美味しいものを食べたいですよね。ここでは良い米の見分け方を紹介します。
まず一番と言っていいほど重要なのが精米日。米は精米をした瞬間から劣化が始まります。だから精米日は近ければ近いほど良いのです。次に、粒の大きさや形。米粒の大きさや形が不揃いになっていないか、袋の外から確認しましょう。また、米粒は白く濁ったものより透き通ったものの方がおいしいので、そちらにも着目すると良いでしょう。最後に袋の状態。袋の状態は精米後どのように扱われてきたかがわかるバロメータです。袋が痛んでいないか、破れていないかを確認することでその米が大切に保管されてきたかどうかがわかります。
これらのポイントを参考にして米を選べば、普段米を買っているお店でも一層美味しい米が食べられることでしょう。

美味しい米の見分け方

スーパーに行くと、様々な産地の米が並んでいて、美味しい米をどうやって見分けたらよいのか迷います。
袋詰めになっている米の場合は、精米年月日がいつかを調べましょう。なぜなら、米は精米した時から劣化が始まるので、直前に精米されたものほど美味しいからです。また、米の入っている袋に汚れや濡れた部分が無いかもチェックしましょう。そのスーパーが米を丁寧に扱い、適切に保存している所かを見分ける目安になります。
もし中身を確認することが可能な袋なら、白米は透明で粒の大きさや形が整っているものを選びます。透明の米は成熟したものですが、白い色の米は発育不良のものです。白い米が全く入ってないものはありませんが、あまりにも多いものは避けた方が無難です。米が欠けたり割れたりしているのは劣化の可能性が高いものです。中身がみられる場合も、精米日や袋の状態の確認を忘れないようにしましょう。