土鍋で米を炊こう

美味しい!米を土鍋で焚いてみよう!

炊飯器から土鍋へ変えたくなる!米の炊き方

もう炊飯器は使えない!おいしい土鍋ごはん!

突然ですが、皆さん土鍋ご飯を食べたことがありますか?やってみたいけどめんどくさそう、手間がかかりそう、そう思って今までやってこなかった方もいると思います。ですが、ほんのひと手間かけて作るご飯はつやつやしてて、お米が立っていて、一口食べるとお米本来の甘さがじわー‥と口に広がります。最近の炊飯器は機能もよくて美味しく炊けますが、昔ながらの土鍋ご飯は、不思議とおいしいものです。
肝心のお米の炊き方ですが、調べるとすぐにわかると思うので省かせていただきます。ここではお米を炊くときの、裏技を一つ、紹介したいと思います。さて、お米を炊く時ですが、少量の米油を入れてみてください。米油とは米ぬかに含まれる栄養たっぷりの油。お米と相性がいいのは当然です!米油を入れることで、ふっくらして、自然なつやのあるご飯に仕上がるはず。ぜひ、お試しください。
土鍋ご飯は意外と簡単に炊けます!これを機に、美味しい土鍋ご飯をたべてみてはどうでしょうか?

知ってた!?土鍋の特性

お米の炊き方には、炊飯器以外にも『土鍋』があります。現代の主流は炊飯器ですが、土鍋でお米を炊くと香り良い美味しいご飯ができます。これはお米に含まれる『アミラーゼ』という酵素が土鍋の炊き方によって活性化するためです。アミラーゼとは、お米のでん粉を分解して甘味・旨みを作る働きのことで、活性化の時間が長くなるほど美味しいご飯ができます。そのため、土鍋の特性との相性がとても良く、美味しいご飯ができあがります。土鍋の特性とは、温度をゆっくり上昇させられるため、アミラーゼが最も活性する40~50度を長く持続ができる利点があります。その他にも、土鍋は熱が冷めにくい効果・重い蓋によって内部の高温を保つ効果があり、それによって美味しいふっくらとした炊きあがりが実現できます。
この様に、土鍋には香り良いご飯が炊ける魅力があります。

お米を美味しく食べるには土鍋が手軽で便利

美味しいお米を食べるには土鍋を利用するのが手軽で便利です。お米を炊くのは炊飯ジャーばかりではないのです。お釜で炊いたような銀シャリを目指すなら、土鍋の方がいいです。レシピは決して難しくありません。時間を計ることができれば、その手順通りにすることで簡単に炊くことができるのです。最後の蒸す時間はいい香りと期待感を味わえる至福の時間です。土鍋ご飯のもう一つのいいところはアレンジレシピを簡単に楽しめるところです。旬の素材と一緒に炊くことで簡単に、旬のご飯ができます。さんまが旬であれば、焼いたさんまとご飯を土鍋で炊くだけで美味しいさんまご飯が出来上がります。また土鍋で炊きあがったご飯へ、最後に素材を加えることで完成させる方法もあります。土鍋でご飯を炊くとそれだけでも美味しいのに、旬の素材を加えるとさらに季節を楽しむことができます。